今月もアトリエほんまるを半日公開いたします。
8/18(日)13時から18時まで。
冷房効いてますので、クールシェア気分で涼みに来ていただいても結構です。
どなたでも、ご自由に中をご覧になってください。
ご利用のご相談も承ります。
時間中支配人片岡がおります。どうぞ遊びに来てください!

宇都宮の舞台芸術振興の拠点
栃木でつくる演劇WIP版「イト2019」DVD発売&完成記念リリースイベントが明日開催です。大学生以下は予約にて無料。
日時…2019/06/02(日) 開場 15:30/開演 16:30
会場…アトリエほんまる
(栃木県宇都宮市本丸町1-39)
※会場に駐車場はございません。
【タイムテーブル】
15:30-16:30 開場
16:30-17:50 上演
17:50-18:00 休憩
18:00-18:30 トークショー
18:30-19:30 交流会
【出演】
常盤美妃 倉垣吉宏 and more・・・
①公式通販またはSAIBARにて『イト2019』DVD購入 or 予約
②クラウドファンディングにご協力くださった方
③入場料1,000円をお支払い
※大学生以下(学生証要提示)は入場無料!
※会場にてDVDお買い上げの場合は入場料キャッシュバック!

13:00~16:00 (3時間)★見学参加も歓迎※受付は各回15分前より開始
■ワークショップ内容
演劇経験者/未経験者問わず、言葉を届けるための声の出し方、届け方を学びます。
基本的な声の仕組みや準備運動に加えて、方言による伝え方の違いを座学にて解説。
実践編では6月に上演する「SHINIGAMI-死神-」のテキストと、「寿限無」を使って、
〝今、誰に声を届けているのか〟を意識したワークも行います。
■応募受付期間
2019年05月12日(日) 0:00~2019年05月24日(金) 23:59迄
■募集人数
定員なし
■会場
栃木県宇都宮市内(応募者に別途ご案内)
■参加費
3,000円 ※見学は2,000円
■応募条件
・中高生以上の心身共に健康な方
・声を出す事に興味のある方
・落語が好きな方
・栃木県外の方もOK
■応募方法
ホームページの応募フォームまたはメールよりご応募下さい。


Unique Rabbits「SHINIGAMI-死神-」
ニノマルプロジェクトのメンバーであるRON氏率いる裏方集団Unique Rabbitsの主催公演です。
海外の童話を基に作られたという落語「死神」。一風変わった落ちを見せるこの有名なお噺、敢えて舞台化し御披露したいと思います。ここでしか味わえない一夏を、お楽しみください。
6/29(土) 14:00~、18:00~
6/30(日) 11:00~、15:00~
於:アトリエほんまる
チケット本日より販売しております。
(予約:2,000円、学割:1,500円)
チケットのお求めは→Unique Rabbits HPへ!



アトリエほんまるの南の城址公園では、一本だけですが桜が咲き始めました!「伊藤小室桜」という桜だそうです。
さて、今週末はいよいよアトリエほんまる初の音楽イベント!尺八×ジャズライブ!
24日(日)の15時からです。
なかなか素敵な仕上がりで、あんな曲やこんな曲も、尺八とジャズのコラボでお届けします。
早咲きの桜を見がてらぜひぜひお越しくださいませ。
前日まで前売り扱いにいたしますので、アトリエほんまる[email protected]まで、お気軽に声を掛けてください。

演劇ユニット・バックシャン❤ Volume5
『GIRL METOO GIRLS』
『Girl metoo girls』
作・演出 片岡友美子
日時
3月23日(土曜日)17時開演(開場16時30分)
3月24日(日曜日)13時開演(開場12時30分)
3月24日(日曜日)17時開演(開場16時30分)
場所
アトリエほんまる
〒320-0817 宇都宮市本丸町1-39
料金
前売券 1,800円
当日券 2,000円
出演(50音順)
齋藤定子 佐藤由美 西村典子 萩原真理子 安良岡健
照明 RON
音響 Jessica
舞台監督 田辺将
主催
演劇ユニット・バックシャン❤
facebook: @engekiunitbackschoen
Twitter: @msyntheaterbc
mail: [email protected]

(当イベントはアトリエほんまるで行うものではありません)
2019年1月20日、「息の跡」が宇都宮にやってきます。
東日本大震災直後、東京芸大を卒業してすぐに陸前高田に移り住んだ若き映画監督の初の長編作品として、国内外で話題になった作品です。
東日本大震災から8年を迎え、昨年も自然災害が後を絶たず今年の漢字に「災」が選ばれる今、陸前高田の、ひとりの種屋さんを描いたドキュメンタリーを、どうかご覧になってください。
前売り券はヒカリ座のほか、アトリエほんまるの公式LINEアカウント宛てにメッセージをいただいても結構です。
また、情報の拡散や、チケットの販売にご協力いただける方も募集しております。
現在、東日本大震災復興支援 プロジェクト
『Smile To Smile〜復興への道〜』で、
2011年3月30日〜現在
岩手県釜石市・大槌町の被災された方々へ
救援物資をお届けする活動を継続して行っているリサイクルショップ飛行船さん
http://www.hikousen-rs.com/
震災直後から気仙沼で花火を上げるなどの支援活動を行っているボランティア団体栃木めっけの会さん
https://www.t-mekke.com/
にご支援をいただいております。
開催日: 2019年1月20日(日)
場所:宇都宮ヒカリ座
〒320-0802
栃木県宇都宮市江野町7-13プラザヒカリ
TEL: 028-633-4445
料金:一般1300円
各種割引適用はありません。招待券・スタンプカードは使用できません。
前売り券:1000円
ヒカリ座でお求めください。
第一回
バリアフリー上映
・開場:13:00
・開演:13:30(上映93分)
・舞台挨拶:15:10(終了15:20)
登壇者:小森はるか監督
第二回
・開場:15:30
・開演:15:45(上映93分)
・舞台挨拶:17:25(終了15:35)
登壇者:小森はるか監督


【キャスト・スタッフ】
監督・撮影・編集:小森はるか
編集:秦 岳志
整音:川上拓也
特別協力:瀬尾夏美
プロデューサー:長倉徳生、秦 岳志
【イントロダクション】
岩手県陸前高田市。荒涼とした大地に、ぽつんとたたずむ一軒の種苗店「佐藤たね屋」。
津波で自宅兼店舗を流された佐藤貞一さんは、その跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。
いっぽうで佐藤さんは、みずからの体験を独習した英語で綴り、自費出版していた。
その一説を朗々と読み上げる佐藤さんの声は、まるで壮大なファンタジー映画の語り部のように響く。
彼は、なぜ不自由な外国語で書き続けるのか?そこには何が書かれているのだろうか。
監督は本作が劇場長編デビュー作となる、映像作家小森はるか。
震災後、陸前高田の隣町に移り住み、5年の歳月をかけ完成した。
【ストーリー】
東日本大震災の津波により流されてしまった岩手県陸前高田市の住宅兼店舗の種苗店を自力で立て直し、営業を再開した佐藤貞一さんを追ったドキュメンタリー。
津波で住宅兼店舗を流されてしまった佐藤さんは自力でプレハブを建て、種苗店の営業を再開した。
看板は手書き、仕事道具も手作りで、水は手掘りした井戸からポンプで汲みあげる。
佐藤さんは、種苗店を営む一方で、自身の被災体験を独学で習得した英語でつづった本を自費出版し、中国語やスペイン語での執筆にも挑戦。
さらに、地域の津波被害の歴史を調査し、過去の文献に書かれた内容が正しいものなのかを自力で検証していく。
ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに東京から陸前高田に移り住み、本作が初の長編監督作品となった映像作家の小森はるかが佐藤さんにカメラを向け、不得手な外国語で自身の体験を書き続け、津波被害の歴史を調べ続ける佐藤さんの思いをひも解く。